No.38 ふれ愛こんさーとin札幌2007
2日前にリハーサルがあり、出演する生徒さんと『立ち位置』確認。そして音楽に合わせて踊りました。 『よ〜し!明後日の本番はこういう感じかなぁ〜? いつ見ても天井高っ!』
『なんか広いよな〜っ・・・。気持ちよく踊るぞっ』と、何だかそんな感じでした。
毎回出させて頂く度に思うのですが、ステージ上で踊るという事は、いつものフロアーで踊る事とは違ってワクワク、ドキドキします。
自分をさらけ出せそうな感じがあります。
私はあんまり細かい事を考えてないかな?
具体的に言うと、『身体をそこ使おう!ここを意識して〜!』と言った思いつめる事はないかな〜。正直、間違っても誰もわからないさっ!そんな調子です。
でもそういう風に思ってないと、返って緊張の度合いが強烈になり、変に力が抜けてしまうから・・・。
ステージ上で踊るのはほんの数分間です。勢いが大切です。自分のテンションを満タンでいかなくては何も始まらないのです。
数分間の中で、数ヶ月練習して来て意識してきた事全てを出さなくてはなりません。けれど、それも出せない事が殆んどです。何故なら私達は『ロボット』ではなく、『人間』だからです。
沢山の感情もあれば、その日の体調だってあります。それに緊張はもの凄いものだと思います。けれど、そんなプレッシャーに勝つ為には自分との戦いです。
けどそればかりでもいけない。自分の弱い所、良い所を自分で見つける事。そして弱い所が分かったら、先ずそれに立ち向かう事!良い所が分かったら、それをやり続ける事かな〜と思います。
あと、切り替えが大事だな〜とも思います。
自分をコントロールするって大変難しいと思うけど、自分の中で3パターンぐらいの人格があると思うと少しは楽になるかも〜!なんて思います。
今回、出演された生徒の皆さん、本当に素晴らしいよっっ!
本当に、私達マキダンススクールの大切な大切な宝物です。
これからもガンガン行きますョ!!
手加減しないョ〜!なんちゃってね!
マキダンススクール
岩本 美香


