No.33 あっ!と言う間の一年
昨年は元旦早々風邪をひいてしまい、教室の先生達に迷惑をかけてしまいました。
本当にスイマセン・・・。
昨年は様々な行事がありました。
ボウリング大会。
春のメダルテスト。
命のつどい「ふれ愛こんさーと」。
マイスター・ダンス競技会。
秋のメダルテスト。
マキダンススクール開校4周年記念祝賀会。
手稲リハビリセンターへのダンス披露訪問。
命のつどい「ふれ愛こんさーとin 沖縄」。
クリスマスチャリティーダンスパーティー。
こんなに沢山の行事があると言う事はとてもありがたい事です。
まだまだ行事はあるのですが、・・・。私はプロである以上、競技会に出場し、一つでもポイントを多く頂ける様に、日々練習をしてゆかなくてはいけないのですが、なかなかリーダーに縁がありませんでした。仕方ない事なのですが・・・。
競技会に出場する事を諦めている訳ではないのですが・・・。今すぐに何とかなるものでもないし、いつまでもグチグチしていてもしょうがないし。
いつの頃からか「自分次第」。相手がいなくても練習する事は出来る。やらなくてはいけない事が山積み。
生徒さんとのレッスンでお金を頂きながら自分の練習が出来る。私は女性の生徒さんが多く、男性役が殆どです。男性役でも女性の練習はいくらでも出来ると思って・・・。
ある日、現役の競技選手に、「プロ同士の練習は生徒さんとのレッスンの数倍大変・・・。体の使い方だって違うし!」と言われました。
「なに言ってんの!」みたいな・・・。
プロなんだから出来て当たり前。
失敗しないのも当たり前。
カッコいいのも、綺麗なのも当たり前。
観客に感動して頂けるダンスを踊るのも当たり前。
プロらしい練習。
プロらしいダンスに対する取り組み方。
どれもこれも当たり前です。
生意気な事言ってスミマセン。
でも、こんな当たり前事も出来ないプロッて沢山いるんじゃないかと思います。
生徒さんと沢山踊るんだからこの程度でいいんじゃない!?どうせ出来ないんだから・・・。と言う言葉にカチンときました。
生徒さんとのレッスンで自分の事が出来ない者がプロ同士出来ているのか?・・・。
なんだか不思議・・・。
よく見かけるのは、リーダーが下手くそほど女子にガンガン言う人がいます。でもそのパートナーは上手な方です。また、女子は女子で出来てもいないくせにリーダーに怒鳴りつけるパートナーも見かけます。
女子は覚えるのは速いですが、勘違いする方が沢山います。
お互いに相手の事を指摘する前に、自分はどうなんだ!?と・・・。
一歩間違えれば「勘違いダンス」。
本当に上手なダンサーは、自分には非常に厳しいですし優しさは踊りに出ると思います。
ダンスに対する取り組み方がしっかりしていて、それを職業としているプロダンサーは数少ないでしょう。
中途半端にやるぐらいのプロなら辞めた方がいいでしょう。
自分の事すら出来ない者は辞めた方がいいでしょう。
私はそう思います。生意気なことを言って本当にスミマセン。
よく先生の技量は生徒さんを見ていると判ると言われます。けどそればかりではなく、やはり本人次第です。
キッカケは先生に与えられ、それを育てるのも自分次第です。
出来ない生徒さんが少しずつ成長してゆき一つずつクリアーしていっている姿が、私はとても大好きです。
無駄な練習時間は沢山あると思いますが、それを無駄だとは思いたくありません。
生徒さんと共に練習し、私にしか出来ない事、私だから出来ることをまだまだ発見していこうと思います。
自分次第でなんとでもなる。
絶対に、もう二度とそんな事を言わせない為にも、バリバリやっていきますネ。
ちきしょう!絶対に負けない・・・。
今年は5周年・・・。早いです。
今年もブッチギリでとばします。
こんな私ですが精一杯やりますので、皆さんよろしくお願い致しますネ。
マキダンススクール
岩本 美香


