No.32 宏友会慰問 チャリティーダンス披露訪問を終えて

今回、アマデモが3名。フォーメーションメンバーが8名。プロデモが2組、計15名の多人数で伺いました。
園に入るなり奥の方から美味しそうな匂いがプ〜ンとしていました。丁度、園の人達の昼食の時間みたいでした。
荷物を置き、開演の為の準備に入り、出演される生徒の皆さんは昼食を摂り、お腹も少し落ち着き、とてもリラックスされた雰囲気の中でリハーサルが始まりました。「アッ」と驚くような場面がありましたが皆さんリハーサルを終えて後は本番を向かえる為の準備に入りました。
続々と園の「おじいちゃん・おばあちゃん」がフロアーへと来られ始めました。
殆どの方が車椅子・・・。
昨年は元気に歩いていたおばあちゃんは車椅子・・・。
綺麗に紫色に染まった髪の毛のおばあちゃんは元気で居られていました。
今回、スーツをビシッと着て決めていたおじいちゃんの姿はありませんでした。
イヤリングをして口紅をつけていたおばあちゃん。首に素敵なスカーフを巻いて・・・。とてもお洒落をされていたおばあちゃん。
私のおばあちゃんのマブ達の三上さんはとてもお元気そうでした。亡くなったおばあちゃんの写真を持って「松永さんにも見せてあげるの。見たがっていたから。私と一緒に観てるから・・・。」と私に言ってくれました。
三上のおばあちゃん、お心遣いありがとうございました。

今回も私達のダンスを園のおじいちゃん・おばあちゃん達はとても楽しみにしてくれていたんだとそれが凄く伝わりました。
本当にありがたい事です。
今回、私にコメントをする時間を与えて下さいました。
私は話をするのが苦手なので手紙に書いて分かりやすく、伝わりやすい様に文書を作ったのですが、あんなコメントになってしまい恥ずかしい思いです。

ダンスを踊るより、人前でお話をするという事は私にとって大変難しい事でありました。
けれど勉強になったので、次回につながる様に活かしたいと思います。
来年も、また「宏友会」で踊りたいです。
こんな事を書くと不謹慎だと思われるかもしれませんが、宏友会で踊る事で自分の心の中が見られている感じがします。
いつまでも正直な自分で居る為に、宏友会へのダンス訪問ができる事はとても良い環境だと私は思います。
マキダンススクール
岩本 美香


