No.15 MKDS開校一周年記念祝賀パーティー パート2
本番当日は生徒さん達のデモンストレーション全てが終了したら、一息つく暇も無く次はプロのフォーメーションで、直ぐにプロのデモンストレーションというプログラムでしたから、大変忙しい思いをした一周年でした。
普段のフォーメーションの練習はというと、思いつきで考えた足型なだけにチョット足りない頭をフル回転させてえらい苦労して作った思い出と、そして普段時間があればとにかく練習していた様な気がします。
プロフォーメーションの本番最後の決めポーズでは、一人のダンサー(○○蔵さん)が縦一列のラインからはみ出してコケてしまい大ウケ!一応お客様から笑いが取れたので良しとしましたが・・・。
そんな事があっても無事何とかプロのフォーメーションが終わり、いよいよプロ・デモンストレーションの始まりとなりました。
応援に駆けつけて下さいました、安藤先生カップル・若松先生カップルの華麗なデモンストレーションも加わり、とてもパーティーが盛り上がりました。
ステージ裏のお話をすると、フロアーとプロの控え室の距離がとっても遠くに在った為に次のデモの準備に入る時はもの凄い勢いで猛ダッシュ!!
脱いだ衣裳は散乱してるわ、シューズは行方不明になるわで、てんやわんやでした。
そんな私の姿を見ていた、そのみ先生が「何も焦るんでな〜い、一服しな〜!?」といつもの活きの良い声で私に言ってくれました。その言葉で私は我に返り、腰に手を当てた位にして缶コーヒーを飲んで落ち着きを取り戻しました。
(さすが!そのみ先生「年の功」。なんちゃって・・・そのみっちゴメン!)
そんな中、いよいよパーティー最後のデモは師匠と踊るタンゴ。
ステージ袖で師匠が私にボソッと言いました。
「先生、足型分からなくなりそうだから、美香先生しっかり頼むぞォ〜」と言われました。
私の心の中では、「いや〜頼むぞォ〜じゃないから・・・、こっちが頼みたいから〜・・・。」なんて思いながらフロアーに出てゆきました。その時のスポットライトはとても眩しかったけど、気持ち良かったでした。そして周りから、「マキ先生〜!美香先生〜!」と声を掛けて下さって、心が和み、気合が入りました。
皆さんの温かい拍手の中、無事に踊る事が出来ました。そして師匠は、安藤先生・若松先生に手を引かれフロアーの真ん中に引っ張り出されて、ついでに私までも・・・。
グチャグチャに泣きながら師匠のご挨拶。
「私の体が続く限り、マキダンススクールに来たいという方が居る限り、このマキダンススクールを続けて行ければと思います。」とコメント。 いや〜感動した!
てな感じで、無事に開校一周年記念祝賀パーティーは終了しました。
今年は開校三周年記念です。皆で楽しめるパーティーにしたいと思います。
頑張るどォ〜。
by mika iwamoto


