岩本美香先生がダンスをはじめたキッカケやエピソード、ダンスに対する熱い思いを写真を交えてご紹介します。
No.8 18番!
一年間の中で様々な行事があります。
「競技会・パーティー・メダルテスト」などなど・・・。日々自分なりに目標を立て、それに向かって毎日練習を重ねて上達していかなくてはならないのですが・・・。
「競技会・パーティー・メダルテスト」などなど・・・。日々自分なりに目標を立て、それに向かって毎日練習を重ねて上達していかなくてはならないのですが・・・。
先生とのカップル練習は他のカップルに比べて、二人で組んで練習するというのは少ない方だったと思います。
自分には体力が無く、技術的な面では「へたくそ」だったし、先生のレベルにはほど遠くて、何曲も続けて踊れなくていつも注意を受けていました。
注意をされても言われていることが出来なくて泣くのではなく、注意されることに腹が立って悔しくて泣いていました。練習する度に、荒町先生に反抗していた時期が数多くありました。
荒町先生から、「一人で出来ない者は組んで踊れる訳がないだろう〜!」。出てくる言葉はこれです。
最初の頃は、「分からないのだから組んで踊って欲しい〜!」と思うばかり・・・。練習する度に雰囲気は悪くなり、先生の顔色を窺いながらの練習・・・。言われるのは悔しいし、怒鳴られるのは辛すぎて・・・。
ちきしょう〜!今に見ていろ〜!と思う日々。
もう絶対に怒られないようにしようと思い、時間が空いているときは、出来るだけ「シャドー」をしようと心掛けました。「ふたりで一緒に踊っているイメージを持ちながら・・・。」
そして注意を受けた処を一人で出来る様にと・・・。それと体力が本当に無かったので、持続できる様にと自分と向き合ってシャドーしました。
矢張り恐ろしいもので、一人で出来ないものは組んでは出来ないですね〜・・・。
「一人で出来ない者が、組んでは出来る訳が無いだろう〜!」
これが私の師匠の18番でした。・・・その通り!


