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マキダンススクール 過去のイベント

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のりゆきのトークDE北海道 出演体験レポート

山口 貴司

放送日時 平成18年10月5日(木) 10:00〜

 10月5日(木)、北海道の朝の情報番組「のりゆきのトークDE北海道」でマキダンススクールが紹介されました。
 収録は、前々日の10月3日(火)。そうです、開校4周年祝賀会の翌日だったんです。
 荒町先生はインタビューされている所も放送されたのですが、前日の疲れがブラウン管から見え隠れしていました。

 文頭で「マキダンススクールが紹介されました!」と書いたのですが、今回の主役はマキダンススクールではなく「社交ダンスでリーダーを探している40代の主婦」でした。
 番組でリーダーを探して下さるという事なので、教室から2名の生徒さんが名乗りを上げました。武川浩美さんと奥山みどりさんです。そのお二人の生徒さん方から感想文を頂いており掲載させて頂きますが、今回はマキ先生こと「荒町 真樹生先生」からも感想を頂いておりますので、先ずは荒町先生の体験レポートを最初に掲載させて頂きます。

またまた!「出演の依頼」

荒町 真樹生

UHB北海道文化放送 番組:「のりゆきの トークDE北海道」 新企画コーナー「オタスケバン!」
放送日:2006年10月5日(木)10時45分頃。

 9月29日(金)に突然の一本の電話。
 普段はよほどの事が無い限りは電話が鳴っても電話を取らない私が、偶然にもその電話を私がとったのでした。かけてきた相手の方はUHB北海道文化放送製作部「のりゆきのトークDE北海道」のディレクター(H・M)さんから。
 正直、あまり元気のなさそうな無愛想な話し方で、いったい何の為の出演依頼なのか?また、うちは何をすれば良いのか?が、まったく話が見えない感じの電話で、ただ、番組収録を日曜日か来週早々にでもさせて貰いたいという感じの、「どうだろうか?」といった電話でした。

 8月末日の話ですが、以前にも他局から出演依頼の電話が入りました。ですがその出演にはお断りしたのです。と言うのも、局が収録をしたいその日にはうちの看板先生、美香先生も居らず、また山口先生も居ないという事情があった事から、その収録をお断りしたという経緯がありました。

 お蔭様でマキダンススクールが少しずつ知名度も上がり、マスコミも取り上げてくれるようになったのですが。こちらとしてもいくら教室の宣伝になるからと言っても、無理な事は無理。無理して結果が悪いものとなっては折角のテレビという宣伝効果抜群の媒体でも、使い方を間違っては逆効果。そう思い、直感的に「無理!」と感じるものには、その直感を信じて出来るだけ行動していますが、実は今回の収録も正直なところ、お断りするつもりでいました。

 その要因の一つに、「内容がハッキリしない。」
 もう一つの要因が、三日後の月曜日には「マキダンススクール開校4周年記念祝賀会」があり、その準備に追われていて収録どころでは無い!

 と言ったこの2点があったので、私自身の仕事に支障が無く、そして収録の為の練習等をしないで済むのなら収録を受けよう。しかしながら、その番組の為に準備や練習等を必要とする収録なのであれば、今はそこに時間は取れない・・・。そう思い、支障をきたす様な収録ならお断りしようと思いながら「祝賀会が終わった後なら受ける事も出来ますが、今は無理ですね〜」と話したところ、「実は放送が10月の5日(木)なので、祝賀会が終わった翌日の10月3日(火)ならどうですか?」という要望が返ってきました。

 「祝賀会が終わった後なら・・・」とは言ったけれど、「とても次の日の収録なんて・・・。」と思いつつも、「これもまたチャンス!そしてまた、こんな時だからこそ遣り遂げなければならない自分への挑戦か〜? 挑戦してくるね〜・・・。随分と試されるね〜・・・。」と、目に見えないモノからの挑戦を、
 「そうか、それならチャレンジ!」
 「一度ならず二度もテレビ出演しているから、慣れはある。」
 「いくら内容がよく分からないにしても大した事ではない!」と、内容を殆んど知らぬまま、収録を開校4周年記念祝賀会(10/2)の翌日の10月3日の火曜日に引き受けることにしました。

 ディレクターから、「スクールの生徒さんで40歳以上の方でダンスパートナーを探している方はいませんか?」という問。ハッ?なに!?と思いつつ、聞かれるまま美香先生に相談して何人かの心あたりある生徒さんに聞いてみると、武ちゃんと奥山さんが、「そんな気持ちはあるけれど・・・。」と言うお答えに、「番組でその相手を探してくれるんだって!だからパートナーに希望する自分の『わがまま』をジャンジャン言って欲しいんだって。」と説明。

 武ちゃんも奥山さんも協力してくれるって言ってくれました。
 「収録にはその『わがまま』を聞かれるから、事前に箇条書きででもメモしておいて!」と伝え、協力してくれる生徒さんがお二人居る旨をディレクターに折り返し電話で知らせました。

 そして生徒さん達の時間の都合に合わせるという事で、収録は10月3日の午後7時頃からという事に決定して一段落。

 私は出演しなくて済む様だから良かった!と思っていたのですが、収録当日はとんでもない事になってしまいましたが、・・・。

 こうして10月3日の火曜日の19時頃から教室で収録する話を引き受けたのでした。

 10月3日の朝。(収録当日)
 前日、10月2日の「マキダンススクール開校4周年記念祝賀会」も無事に終わり、どのスタッフも身体にはドーッと疲れが出始めていて頭の中もボーっとしている状態。
 いや〜、収録が夜で本当に良かったぁ〜・・・。これで朝からだったら最悪!と思いながら、収録の時間までに多少でも回復しておこうと身体を休めておく事に専念していました。

 18時20分過ぎ。
私も他の先生と一緒に生徒さんとレッスンしている最中に、ディレクターがカメラマン一人とアナウンサーらしき素敵な女性を一人引き連れての3人で教室に来ました。

 先ずは中に入ってきて、スタッフと挨拶を交わしてなにやら話をし始めた。その後間もなく私がレッスンしている様子をカメラが追っかけ始めてきて、「ななっ!?」とは思いませんで、「アッ!ヤッパリ来たぁ〜」と想定内ではありましたが、でもあまりに私の顔をアップで追っかけ過ぎだからぁ〜!焦ったからぁ〜。

のりゆきのトークDE北海道 出演体験レポート

 その後、武ちゃんや奥山さんが色々聞かれていて、武ちゃんなんかホント!堂々としたもんですよ。と言うより、表情や受け答えが的確でハキハキしていてなんだか凄く好く見えました。芸能界デビューしても十分やって行けるかも?ねぇ〜。

 まぁ、とにかく今回の収録は私にとっては、収録前日には「マキダンススクール開校4周年記念祝賀会」という大イベントが終わった次の日の収録でしたので最悪の収録でした。
 番組に殆んど貢献できずに終わってしまってスミマセン・・・。
 てな感じかなぁ?チャンチャン!

 以上が、荒町先生からの体験レポートでした。
 それでは次に、TV出演された「武川浩美さん」と「奥山みどりさん」。お二人の体験レポートを御紹介致します。

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