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マキダンススクールテレビ初出演
放送日時 平成17年3月22日(火)PM15:58〜
「どさんこワイド208」(4月から207になるそうです)に、マキダンススクールが出演しました。
3月15日(火)に取材の依頼を受けて、3月19日(土)に収録し、3月22日(火)に放送。と、電光石火で寝耳に水の様な急なお話だったのですが、アトリエサポートさんのご協力によりトップページに緊急告知が出来感謝。それを見て「どさんこワイド」をご覧になられた道民の方々もいられると思います。
どさんこワイドは夕方の時間帯で視聴者率が20%を超える、北海道では知らない人のいない番組ですが、その番組に出演しました。それではカメラを向けられるとピースしか出来ない山口貴司が、3月19日(土)の収録日のレポートをご報告したいと思います。

リポーター小寺郁子さん(右端)と荒町先生と美香先生
3月19日(土)の朝の札幌は猛吹雪!前日は暦の上では春分なのに、道産子の私も「もう降るな!」と言いたくなる天気でした。
「今日はTV様が取材に来る日なのに・・・」と不安を感じながらサイン用色紙(前日に、荒町先生に頼まれた)を小脇に抱え教室に行きました。
教室の扉を開けるとそこには、いつもより少し眉毛に気合の入った美香先生と、今は土曜のサークルには居る筈の無い相馬先生の姿が・・・。実は私も、土曜日のサークルには居る筈の無い人間で、気合の入ったサーモンピンクのシャツに身を包んでいたのでした!へへへッ。

リポーター小寺郁子さん(右端)のインタビューにハキハキと答える生徒さん
10時前には雪はすっかり止んで、日の光が差し込むほどになっていました。サークルの皆さんも続々と集まる中、事前に収録がある事を知らない生徒さん達は、「あら?相馬先生珍しい〜!」「山口先生!何、その格好?」と不信そうに聞いてきました。
そこで美香先生から重大発表が!
「STVのどさんこワイドに、マキダンススクールが出演することになりました。今日の11時頃にサークルの風景を撮りたいそうですので皆さん宜しくお願いします〜。」
それを聞いた生徒さん達からは動揺の声が、しかしTVに出演するのは全く嫌では無い様子でした。いざサークルが始まれば、いつもより男性役をする人数が多く、踊る回数も多くて生徒さんは満足していた様です。
サークルも半ばを過ぎると、いよいよSTVの皆様が到着しました。一人の可愛らしい小柄な女性と、先日打ち合わせに来ていたディレクター。音声とカメラの男性2人の計4名が教室に入って来たのです。軽く挨拶をしてサークルを再開。種目はルンバ。
横一列になって踊っていると、カメラを持った男性が右から左へ、左から右へ、下から上へ、そりゃ〜なめるなめる!「そんなに撮ってどうするの!?」と言いたくなる程に、丁寧にサークルを撮影していました。

STVどさんこワイド取材 サークルの様子を撮影中
サークルが終了する頃には「運動の汗」以外の嫌〜な汗も出ていました。サークルが終了した時点であらためてプロデュサーからご挨拶があり、生徒さんへインタビューする事になりました。
リポーターの可愛い小柄な女性、小寺郁子さんが生徒さんに、「ダンスをしていてどれくらい痩せましたか?」とインタビューをすると、「ダンスをしてから15キロ痩せました。」と緊張はしているのでしょうが、カメラに向かって堂々と受け答えをする生徒さん。その後も三人にインタビューをしていましたが、生徒さんは実に堂々としていました。
インタビューが終り、次にプロの踊りを撮る事に。踊るのはもちろん我らが大将、荒町先生!相手役は美香先生で、ルンバを踊る事になりました。「全然練習してないから〜・・・。」と言いながらも素晴らしいルンバを披露。
リクエストが掛かり、もう1曲ということでパソドブレを踊る事に。
第2ハイライトまで踊り、「いや〜、全然練習していないから〜・・・」。
でも僕は知っているのです。前日、鏡の前で人知れずパソドブレのシャドー練習をしていた荒町先生を・・・。
次はリポーター、小寺さんの体験レッスンを撮影する事に。あらためてカメラの前に立ってコメントをする荒町先生は、緊張でガチガチのロボットの様になっていました。

STVどさんこワイド取材 小寺郁子リポーターの体験レッスン中
レッスン内容は、ルンバのオープンヒップツイストとホッキースティックを踊るというもので、小寺さんに一歩一歩丁寧に、カメラを向けられながらレッスンをしている荒町先生はきっと、今迄で一番長〜い1レッスンを教えている様に感じていたのではないでしょうか。
小寺さんが荒町先生からのレッスンの後、美香先生からアドバイスを少し受けて自己練習をして、さて!いよいよレッスンの成果を見せる本番へ!
つまずきながらも何とか足型を踊りきった小寺さん。短い時間の中で習い、本番に笑顔で踊るリポーターの「さすがのプロ根性」を見せて貰った気がします。

小寺郁子リポーターと一緒に記念撮影
そして最後に、小寺リポーターが社交ダンスを紹介するその後ろで、荒町先生と美香先生がラインを作り、このコーナーのタイトルコールの様な物を撮り撮影が無事終了しました。
収録後、撮影クルーとみんなでコーヒーを飲んでくつろいでいる小寺さんからサインを頂いて、そして最後に生徒さん達と記念撮影をして幕が閉じたのでした。
放送は数分の短い物らしいですが、「収録時間」そこに掛ける情熱や労力は現場でしか体験できない貴重な物だと感じました。
ありがとうございました。
あと、私や荒町先生よりも生徒さんの方が、ずっとTV慣れしていて胆が座って入る事に驚かされました。とても貴重な体験をさせて頂きました。
山口貴司
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