競技大会参加履歴

ダンス競技大会参加履歴をご紹介いたします。

<<前のページへ | 次のページへ>>

北海道インターナショナルダンス選手権大会

平成18年6月16日(金) シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ

2006 北海道インターナショナルダンス選手権大会参加レポート

山口 貴司

 6月16日(金)にシャトレーゼ ガトーキングダム サッポロに於いて「北海道インターナショナルダンス選手権大会(以下北インター)」が開催されました。

 この北インターは他の総局のインターとの兼合いもあり、毎年金曜日に開催されています。
 さらに道内の競技会では唯一道外の東部総局や西部総局等の他総局からも選手が参加する北海道最大規模の競技会です。
 そしてもう一つのお楽しみが「スペシャルゲストデモ」です。毎年世界のファイナリストのデモンストレーションを見る事ができるのもこの大会の醍醐味です。今年はラテンアメリカンファイナリスト、スラヴィック・クリクリヴィー&エレナ・コヴォロヴァ組のデモでした。

 さて、北インターの私たちの成績はラテン・スタンダード共に一次予選敗退でした。
 ラテンではとにかく胸郭を倒さないように意識して踊りました。
 スタンダードでは背骨を真直ぐにするイメージを腰椎から頚椎まで保つ事を意識しました。

 今回の競技会は久しぶりに荒町先生に見て頂きアドバイスを受けたり、道外の選手達や世界のファイナリストのデモを見たり、これも久しぶりに「追っかけビデオ」をお願いしたりして自分の踊っている姿を改めて見直したり・・・と、自分の中では色々と得る物がある競技会でした。
 参加レポートではないですが、ビデオで見る自分の踊りのいいかげんな事、想い描いている物とのギャップ、「あぁやっぱり・・・」と改めて感じる物等々、こんな踊りを生で見る荒町先生の心境は・・・。また観客や審査員の印象は・・・。
 分かっていた筈なのに解っていない、当たり前といえばそれまでなんですが、全てを受け容れて、前向きに一つずつ改善していきたいと思います。
 ポジティブに頑張るぞー!オレ!

山口 貴司

Page Top

2006 北海道インターナショナルダンス選手権大会参加レポート

住友 のぶよ

 今回の競技会は年に一度の大きな大会で、東部・西部他有名な選手が参加する大会とあって、出場人数も多く、そんな選手の中で踊る事で、とても勉強になる大会となりました。
 練習時間に体験した事、ラテンリズムの取り方、回転スピードの速さ、表現力。どれをとっても凄かった・・・。

 今回、私たちはインターに出場するにあたって、自分達の踊りをビデオで何度も何度も撮って見ました。自分が思い描いていたのと外から見た自分達のギャップを大きく感じました。
 絶対に見せたくない自分の姿を少しでも出さないように何度もビデオを見ました。
 今回の課題として、そんなステップの箇所を頭に置いて、踊ってこようと思っていました。

スタンダード
 男性のリードを下から受ける。背中を折らずにボディーダウンしない。
 練習の時間に踊っている私達を見ていた先生にもアドバイスを頂いたのですが、どうしても昨日までのポジション感覚が分からなくなってしまって不安いっぱいでした。
 どこにいても自分の空間が歪んでしまいます。
 そこに荒町先生が来てくれたのです。「どこがどう昨日と違うのか?何度もリーダーと組んで何度も自分のポジションを確認」そんな荒町先生のアドバイス。

 自分の中ではそのことばかり、競技中のビデオを後で見たのですが、矢張り自分が思っている以上に意識しなければ外には見えないということを実感しました。
 東部の先生方からも今回は沢山勉強させていただきました。
 荒町先生からも沢山のアドバイスを頂きました。
 今は、自分としては固まって踊っているような感覚ですが、その方が少しは外からは普通に見える。そんな自分の範囲の中で、沢山身体が使えるように特訓中!

ラテン
 自分でバリバリ踊っている状態を感じる時の格好の悪い自分の姿勢を意識。
 無難にステップを踊りきったという結果でした。
 荒町先生に言われた通り、私はフロアーに対して踊っていました。
 常にリーダーに対してではなく、壁、フロアーに対してステップを踏んでいました。
 そんなラテンの難しくて面白い所、離れているので自由に自分を表現できて常に相手を意識していれば何処から踊っても大丈夫・・・。
 振り返ったらそこに相手が居なかったり、思った以上に遠くにいて焦った事は何度もありました。自分の事でいっぱいでした。

 只今、正しい身体の使い方をチェックしながら、他の事を考える余裕がないくらい「身体を使う」の特訓中!
 荒町先生から頂いたアドバイスをいつも意識していきたいと思います。

 今回のゲストは「スラヴィック・クリクリビー」との事で、表彰式が終わった後にパートナーの「カリーナ」が踊るルンバが見られると楽しみにしていたのですが直前にパートナーチェンジをしたとの事で、憧れの「カリーナ・スマノフ」のダンスを生で見る事ができませんでした。

 新カップルの感想は上手く言えないのですが、二人が踊るダンスの回転に小さな「竜巻」が起きて、そこから凄くいい香りがするんです・・・

住友 のぶよ

Page Top